症例報告パート③

皆さんこんにちは! 採用担当です!

7月、8月と中体連サッカー(区大会・市大会・県大会)が行われ、毎年堺整骨院が会場トレーナーとして 救護にあたっています。私も2日間トレーナとして参加しましたが、気温が37℃あり選手の管理もですが自分自身が熱中症にならないように気をつけなければならない状況でした。 ピッチ内温度は40℃ぐらいと思います。お風呂並みの熱さ( ;∀;) 選手の皆さん、審判の方々、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m

さてさて、今回はトレーナー現場で起こった症例報告をさせて頂きます!!

【発生機序】 サッカーのプレイ中、相手からボールを奪おうと右足を伸ばしてスライディングに行った際 相手の脚と交錯し負傷

【受傷翌日写真・所見】

半腱半膜筋腹圧痛(+)歩行(++)ストレッチ痛(++)SLR30°(+)ハムスト収縮(+)MMT3 上記所見より半腱半膜肉離れ2度判断しプランニング計画を立てます。 肉離れ所見である、圧痛・ストレッチ痛・収縮時痛がなくならないとランニングが開始できませんので、まずは ここを早期に改善していくために有効なのが鍼治療!!柔整師の指圧治療+鍼治療が抜群の効果を発揮します!

【受傷1週間後所見】

週5日で治療の外観経過写真です。血腫が下がっているのが分かると思いますが、鍼治療は治癒過程を速めてくれる効果があり、筋挫傷・打撲・捻挫・靭帯損傷などにとても効果的です! 半腱半膜筋腹圧痛(+)VAS10→6 歩行(+)ストレッチ痛(+)SLR45°(+)ハムスト収縮(+)MMT3 上記所見の経過になります。

【受傷3週間後所見】

半腱半膜筋腹圧痛(+)VAS10→3 歩行(±)ストレッチ痛(+)SLR60°(+)ハムスト収縮(+)MMT4 血腫がだいぶなくなってきたのが分かると思いますが、指圧と鍼治療を行う事で血液循環が促進され血腫として溜まる血液が一気に溜まり流れ出すことで再生が早くなるのでスポーツ外傷の大半は鍼灸師の力の見せどころ!多くの学生たちが『公式戦に間に合って良かった』『想像よりも早く治ってビックリした』などの声を多く頂いています。結果的にこの症例は全治2ヶ月見込みが1ヶ月半で競技復帰しました。 トレーナー・鍼灸師の醍醐味がここにあります!

9月に福岡(サッカー)沖縄(バスケ)で堺カップ開催が決定しました! 来週には告知できると思いますので興味がある方はお問い合わせください(^^)/

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学生の方には、入社するしないに関わらず、LINEを「進路の相談窓口」としても使ってもらっています。
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